山形産業保健総合支援センターは、働く人々の健康増進を図るため、産業保健機関と連携して窓口相談、研修、関連資料・教材の情報提供などを行っています。

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さんぽ山形メールマガジン(バックナンバー)

さんぽ山形メールマガジン 第149号

2020/07/28発行

□■Yamagata■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

     山形産業保健総合支援センター メールマガジン 第149号

                      2020年7月28日 発行

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■Yamagata■□

 

日頃より当センターをご利用いただきましてありがとうございます。

本日は「さんぽ山形メールマガジン」の第149号をお届けいたします。

現在、研修会・セミナーにつきまして、新型コロナウイルス感染症感染防止対策を確実に

講じながら開催しております。

今後もホームページ等においてご案内いたしますので、ご参加くださいますようお願いい

たします。

 

 今回は当センターの産業保健相談員である本間直人氏(担当分野:労働衛生工学)並び

にメンタルヘルス対策促進員である菖蒲順子氏からの寄稿文をご紹介いたします。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

「作業環境測定のこれまでとこれから」

              

                  産業保健相談員(労働衛生工学担当)本間直人

 

 一昨年より、産業保健相談員(労働衛生工学担当)を仰せつかっております。私は、

2000年に現在の会社へ入社以来、労働衛生管理、主に作業環境測定業務に従事してまいり

ました。

そこで、今回は、作業環境測定のこれまでとこれからについて少しお伝えしたいと思いま

す。

 

 現在行われている作業環境測定は、労働者の健康障害を防止するため、労働安全衛生法

第65条及び第65条の2の規定に基づき、作業環境中の有害物質や粉じんの濃度の測定及び

その結果の評価として行われています。1975年に「作業環境測定法」が公布、1976年に

「作業環境測定基準」が公表されました。ちなみに私はその翌年の1977年に産まれました

ので、作業環境測定とほぼ同い年ということになります。その後、1988年に「作業環境測

定評価基準」が公表され、そこで、現行の測定方法(単位作業場所ごとに等間隔で測定点

を設定する等により測定する、いわゆるA測定及びB測定)が確立し、現在まで行われてお

ります。このメルマガをご覧の皆さんであれば、作業環境測定について、ご存知の方がほ

とんどかと思いますので、詳細な測定・評価方法についての説明は、スペースの関係上、

割愛させていただきます。

 

 その後、多少の管理濃度の変更や、測定対象物質の追加等を繰り返しながら、現在まで

行われてきたわけですが、2015年に大きな変化がありました。それが、SDS交付対象物質

(現在673物質)についての「リスクアセスメント(RA)の実施の義務化」です。この実

施にあたり、RAの方法としては、特に指定はなく、定性的なRA(コントロールバンディン

グやCREATE-SIMPLE)でも可能ですが、「化学物質等による危険性または有害性等の調査

等に関する指針」において、「対象の業務について作業環境等により測定した作業場所に

おける化学物質等の気中濃度等を、当該化学物質等のばく露限界値と比較する方法」を採

ることが望ましいとしており、実際に気中濃度等を測定する、定量的なRAの実施が推奨さ

れるようになりました。

 

 そして今年、大きな変化があります。それは、「個人サンプリング法による作業環境測

定の導入」です。現行の方法は、いわゆる場の測定として、A測定点とB測定点を決め、そ

の測定点で測定を行いますが、今回の新しい測定方法は、作業場で作業している作業者の

方に個人サンプラーを装着し、作業者自身が測定点となる測定方法です。詳細な測定方法

や評価方法についての説明は、厚生労働省から出されているガイドライン(個人サンプリ

ング法による作業環境測定及びその結果の評価に関するガイドライン令和2年2月17日付

け基発0217第1号)https://www.mhlw.go.jp/content/11302000/000595744.pdf )をご

覧いただければと思いますが、今後は、現行法と個人サンプリング法を事業者が選択でき

ることになります。今年の1月に公布及び公示され、先行導入として、2021年4月から、「

低管理濃度特定化学物質」と「塗装作業等有機溶剤等の発散源の場所が一定しない作業が

行われる作業場所」では、個人サンプリング法による作業環境測定が選択的に実施できる

こととなります。もしかしたら、新型コロナウイルスの影響によって、延期になる可能性

もありますが、今後の動向に注視していただきながら、適切な環境状態の把握を行い、良

好な労働環境の実現に向けて、少しでも参考になれば幸いです。

 

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「これからの「当たり前」」

 

                     メンタルヘルス対策促進員 菖蒲順子

 

 メンタルヘルス対策促進員として仕事をするようになり今年で3年目となる。直接事業

所に出向いてメンタルヘルスの取り組みについての話をする。新人の私にとってはかなり

ハードルが高い。電話をして、アポイントメントを取ろうとしても、担当者はちょっと困

惑している場合が多い。知り合いの職場にも訪問してみたが、何だかやりずらい。最初は

心が折れてしまった。しかし、徐々に周囲からの紹介などのサポートもあり、事業所への

訪問が出来るようになった。

 これまで、若者支援を主として相談業務をしてきた私としては、企業に足を運ぶのはド

キドキ、わくわくとした気持ち、そして何よりも緊張感が大きい。忙しい中、対応して下

さる担当者の方との貴重な出会い。メンタルヘルスの取り組みの話から、かなり高い確率

で出てくる話題がある。それは、若手の育成である。若手をどう育成していいか、悩みを

抱えている事業所が多い。

 言わなくても分かる「当たり前」のことが、言わないと分からない若手職員にどう接し

たらいいか頭を抱えている。ジェネレーションギャップはいつの時代にもある。年代で考

え方が違い、若手が先輩や上司に反発したり、何も言わずに我慢したり。そんなことは日

常茶飯時である。

 パワハラ、セクハラ、マタハラ、さまざまなハラスメントにとても敏感な若者たち。厳

しい教育を受けてきた年代にとっては、どう育成をしていっていいのか、と悩んでしまっ

ている。

そして、最近は、メンタルヘルス不全という状況に両者がなってしまうことがある。若手

の育成に悩む中堅職員、会社に馴染めずストレスフルとなる若手。そういったこともあっ

てか、精神科や心療内科の待合室はかなり混んでいるようだ。

 しかし、今年に入り、新型コロナ感染拡大で世の中は一変した。全く先が見えない。こ

れからの社会はどうなっていくのだろう。新しい生活様式での働き方、人間関係のあり方。

 最近、コミュニケーションが苦手で、働くことに不安を抱えている若者とソーシャルデ

ィスタンスを保ちながら話をした。「これからは、もっと生きやすくなるかも知れません

ね。人と話すときは、マスクをして、距離を保ち、大きな声を出さない。テレワークの仕

事が増えること確実ですね」と伝えると、「そうでしょうか」とまだ不安げな若者。これ

まで、「マスクを外して、もっと大きな声で話すように」と面接指導をされてきた。パー

ソナルスペースを侵害されることにもストレスを感じていた。私としては、新しい生活様

式が多くの若者が働きやすい社会に変化してほしいという期待がある。

 今後、メンタルヘルス対策促進員として、今後、事業所訪問をする中で、ついこの前ま

でとは違う課題や悩みを聞くことになるのだろう。これまでの「当たり前」が当たり前で

なくなる。

 

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◇ 健康コラム ◇

 

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『 悩んでいる・モヤモヤしているときの頭と心の整理方法 ~ とりあえず、書き出して

 みる ~ 』

 

本文はホームページをご覧ください。

 

https://www.yamagatas.johas.go.jp/healthnews/2020/07/935.html

 

担当:山形産業保健総合支援センター 産業保健専門職(保健師)板垣

 

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☆── Topics ───────────────────────────☆

 

○○治療と仕事の両立支援について○○

 

 通院等の治療が必要な疾病を抱える労働者が業務によって疾病を悪化しないよう、また

、治療と仕事の両立のために必要となる一定の就業上の措置や治療に対する配慮を事業者

が行うことは、労働者の健康確保対策等として位置づけられており、現在、治療と仕事を

両立できる職場環境が必要となっています。山形産業保健総合支援センターでは、治療を

続けながら安心して働くことができる職場づくりを無料で支援しております。

 

https://www.yamagatas.johas.go.jp/consultation/compatibility.html

 

○○新型コロナウイルス感染症に関連する情報○○

 

【1】独立行政法人労働者健康安全機構において、「職場における新型コロナウイルス感

染症予防対策を推進するためのポイント」(動画教材)を公表しました。

「職域のための新型コロナウイルス感染症対策ガイド」を公表した一般社団法人日本渡航

医学会及び公益社団法人日本産業衛生学会の協力を得て、職場における新型コロナウイル

ス感染症予防対策を進める上でのポイントを解説するビデオです。このビデオは、産業医

や産業保健スタッフの選任義務がない事業所でご活用いただけるように作成しております

が、中小事業所に選任されている産業医の方々にも参考としていただけるものです。(さ

らなる情報としては、上記のガイドや、新型コロナウイルスに関するQ&A(企業の方向け

)(厚生労働省)などが参考となります。)

 

https://www.johas.go.jp/sangyouhoken/johoteikyo/tabid/1764/Default.aspx

 

【2】各都道府県にある産業保健総合支援センターでは、事業場における新型コロナウイ

ルス感染症対策に係る産業保健に関する相談に対応しておりますので、事業場における新

型コロナウイルス感染症対策に係る産業保健に関してご不明な点がございましたら、最寄

りのセンターまでお問い合わせください。

当センターの本部となる独立行政法人労働者健康安全機構のHP内、「職場における新型

コロナウイルス感染症対策」に関するページをご紹介します。

 

https://www.johas.go.jp/sangyouhoken/johoteikyo/tabid/1761/Default.aspx

 

【3】厚生労働省における新型コロナウイルス感染症に関する各種お知らせについてご案

内します。

 

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

 

【4】新型コロナウイルスに関するQ&A(企業の方向け)が随時更新されております。

 

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00007.html#Q6-2

 

*厚生労働省における一般健康診断の実施等に係る3月3日付けの通達が3月11日、4

  月21日に続き新型コロナウイルス感染症の状況等を踏まえ、5月26日付けで通達が

  改正されております。改正のポイントは以下のとおりです。

【健康診断の取扱いについて】

 ・十分な感染防止対策を講じた健康診断実施機関での実施が困難である場合には、引き

  続き、令和2年6月末までに実施することが求められるものについては、実施時期を

  延期して差し支えないこと。

 ・実施時期を延期したものについては、できるだけ早期に実施することとし、令和2

  年10月末までの実施を原則とすること。

 ・健康診断実施機関の予約が取れない等の事情により、やむを得ず10月末までの実施

  が困難な場合には、可能な限り早期に実施できるよう計画を立て、実施する必要があ

  ること。

詳細

 →令和2年5月26日付け基発0526第7号

https://www.yamagatas.johas.go.jp/news/docs/%E4%BB%A4%E5%92%8C%EF%BC%92%E5%B9%B4%EF%BC%95%E6%9C%88%EF%BC%92%EF%BC%96%E6%97%A5%E4%BB%98%E3%81%91%E5%9F%BA%E7%99%BA0526%E7%AC%AC%EF%BC%97%E5%8F%B7.pdf

 

→別添1 健康診断実施時における新型コロナウイルス感染症対策について(R2.5.14)

https://www.yamagatas.johas.go.jp/news/docs/%E5%88%A5%E6%B7%BB%EF%BC%91.pdf

 

→新旧表基発0303第1号関係 

https://www.yamagatas.johas.go.jp/news/docs/%E6%96%B0%E6%97%A7%E8%A1%A8%E3%80%80%E5%9F%BA%E7%99%BA0303%E7%AC%AC%EF%BC%91%E5%8F%B7%E9%96%A2%E4%BF%82.pdf

 

【5】厚生労働省より、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)について情報更新さ

れています。

 

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html

 

【6】厚生労働省より、事業主向け「職場における新型コロナウイルス感染症の拡大を防

止するためのチェックリスト」(令和2年6月25日版)が公表(更新)されています。

 

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000617721.pdf

 

【7】一般社団法人 日本感染症学会のホームページをご紹介いたします。

 ホームページ内「感染症トピックス」において、新型コロナウイルス感染症(COVID-19

)への対応に関し、医療従事者並びに一般市民の方に対する資料等が提供されております。

 

http://www.kansensho.or.jp/modules/topics/index.php?content_id=31

 

【8】厚生労働省において、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための「新しい生活様

式」における熱中症予防のポイントをまとめたものが公表されています。

 

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_coronanettyuu.html

 

○○安全衛生・労務管理・労働保険に関する行政機関等からの情報○○

 

《1》山形労働局より、山形県内における労働災害発生状況(令和2年6月末 速報)が

公表されました。

 

・令和2年 山形県における労働災害発生状況(令和2年6月末速報)

https://jsite.mhlw.go.jp/yamagata-roudoukyoku/content/contents/000680201.pdf

 

・令和2年 死亡災害等事例(令和2年6月30日現在)

https://jsite.mhlw.go.jp/yamagata-roudoukyoku/content/contents/000680206.pdf

 

《2》厚生労働省より、全国の労働災害発生状況(令和2年7月末速報値)が公表されて

います。

 

https://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei11/rousai-hassei/index.html

 

《3》山形労働局において、熱中症予防対策の徹底を 7月は「重点取組期間」

~ 「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」展開中 ~として報道発表しております。

 

https://jsite.mhlw.go.jp/yamagata-roudoukyoku/nettyuusyou-200623.html

 

《4》厚生労働省より、令和2年度「全国労働衛生週間」の実施要綱が示されました。

 

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_12193.html

 

《5》今年度の山形県産業安全衛生大会は、令和2年10月21日(水)河北町総合交流センタ

ーサハトべに花で開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染問題の今後の状

況見通しに鑑み、6月9日に実施した第1回実行委員会において、中止することを決定しま

した。

 

http://www.yamagata-roukiren.jp/information/detail/20200701a/index.html

 

《6》近年、第三次産業、とくに小売業、飲食店及び社会福祉施設での労働災害が増加し

ている一方で、労働災害防止活動に積極的に取り組み、災害減少につなげている企業・法

人もあります。

 独立行政法人労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所では、このような企業・法

人の労働災害対策事例をまとめ、リーフレット「小売業、飲食店、社会福祉施設の労働災

害を防止しよう!労働災害を減少させた好事例の紹介」を作成しました。

厚生労働省ホームページ等において公表されておりますので、今後の労働災害防止対策に

ご活用ください。

 

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_12435.html

 

《7》独立行政法人労働者健康安全機構ホームぺージにおいて、衛生委員会活性化テキス

トをはじめとする各種教材・マニュアルが掲載されております。

 

https://www.johas.go.jp/sangyouhoken/johoteikyo/tabid/1293/Default.aspx

 

《8》厚生労働省より、毎月勤労統計調査地方調査(令和元年平均分結果)の概要が公表

されています。

 

https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/r01/year.html

 

《9》山形労働局より、令和元年度個別労働紛争解決制度の施行状況が公表されています。

 

https://jsite.mhlw.go.jp/yamagata-roudoukyoku/houdoukofun-20200707.html

 

《10》厚生労働省より、石綿に係る疾病の業務上外に関する検討会における議事概要等が

公表されております。

 

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-roudou_128880.html

 

《11》厚生労働省より、第7回職場における化学物質等の管理のあり方に関する検討会

の資料が公表されています。

 

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_12459.html

 

《12》厚生労働省より、令和2年度第1回化学物質のリスク評価検討会(有害性評価小検

討会)の資料が公表されています。

 

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_12497.html

 

《13》厚生労働省より、第2回「脳・心臓疾患の労災認定の基準に関する専門検討会」の

資料が公表されています。

 

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_12550.html

 

《14》厚生労働省より、令和元年度「過労死等の労災補償状況」が公表されました。

 

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11975.html

 

《15》厚生労働省において、働き方が多様化する現在、複数就業者が増加しており、労働

者以外の働き方で副業・兼業をする方が一定数おられることから、このような社会経済情

勢の変化を踏まえ、労災保険における特別加入制度の「対象範囲」や「運用方法」などに

ついての見直しを行い、労働政策審議会労働条件分科会労災保険部会で検討する際の参考

とするため、「対象範囲」について、国民の皆さまから提案・意見を募集しています。

募集期間は、6月29日(月)から8月14日(金)です。

 

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_12091.html

 

 

次号の配信は令和2年8月27日頃の予定です。

 

                  (編集人 副所長 木村 勝則)

 

◆◆研修案内◆◆

 

■ 「今こそ健康確保対策!(健診のあと・タバコ・PCスマホ)」研修会 ■

日 時 8/26(水)15:00~17:00

テーマ

   ・健康診断と事後措置について

   ・受動喫煙防止について(法令遵守に向けて)

   ・情報機器作業における労働衛生管理

場 所 鶴岡市勤労者会館 大会議室【鶴岡市】

講 師

   山形産業保健総合支援センター

   産業保健相談員 (産業医学)武田 由美子 医師

対象者 人事総務担当者、保健師・看護師・衛生管理者等の産業保健に関わる方

    (先着30名)

 

申込フォーム:https://www.yamagatas.johas.go.jp/training/2020/06/entry_907.html

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■ 「メンタルヘルス不調者の職場復帰の進め方」研修会 ■

《山形会場》

日 時 7/31(金)14:00~16:00

テーマ

   1 職場復帰の意義

   2 総合的なメンタルヘルス対策の進め方

   3 職場復帰プログラムに基づく復帰の進め方

   4 障害ごとの病状と復帰支援のポイント

    ・統合失調症 

    ・単極性(そう病・うつ病)双極性うつ病

    ・発達障害(自閉症スペクトラム、注意欠如多動性障害、学習障害)

    ・高次脳機能障害

場 所 山形ビッグウィング 4F 研修室【山形市】

講 師

   山形産業保健総合支援センター

   産業保健相談員 (カウンセリング) 梅津 則雄 氏

対象者 人事総務担当者、保健師・看護師・衛生管理者等の産業保健に関わる方

    (先着30名)

 

申込フォーム:https://www.yamagatas.johas.go.jp/training/2020/06/entry_876.html

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■ 「コロナ禍の健康づくり活動について」研修会  ■ 

   (第130回産業メンタルヘルス研修会)

日 時 8/20(木)15:00~17:00

テーマ

    ・コロナ禍の企業における健診事業、健康づくり活動の変化(事例紹介)

   ・専門学校でのオンライン授業について

   ・フィットネスクラブの取り組みの事例紹介

   ・今後、想定される活動の在り方

場 所 食糧会館 2F 大会議室【山形市】

講 師

   株式会社ボディムーブズ

   代表取締役 上月(こうづき) 篤子 氏 

対象者 人事総務担当者、保健師・看護師・衛生管理者等の産業保健に関わる方

    (先着30名)

 

申込フォーム:https://www.yamagatas.johas.go.jp/training/2020/07/entry_936.html

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■ 産業医研修会(ケースカンファレンス)(米沢市) ■ 

 

日 時 8/18(火)18:30~20:30

テーマ

   1.「これからの作業環境管理~リスクアセスメントと改善~」

   2.「職場のメンタルヘルス対策~ストレスチェックから復職支援まで~」

場 所 米沢市医師会館【米沢市】

講 師

  1.山形産業保健総合支援センター

    産業保健相談員(労働衛生工学) 河合 直樹 コンサルタント

  2.山形産業保健総合支援センター

    産業保健相談員(メンタルヘルス) 後藤 剛 医師

単 位 生涯研修 専門2.0単位(申請中)

対象者 産業医等(先着30名)

 

申込フォーム:https://www.yamagatas.johas.go.jp/training/2020/07/entry_914.html

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■産業医研修会(ケースカンファレンス)(新庄市) ■ 

 

日 時 8/31(月)18:30~20:30

テーマ

   1.「これからの作業環境管理~リスクアセスメントと改善~」

   2.「職場のメンタルヘルス対策~ストレスチェックから復職支援まで~」

場 所 最上広域交流センター「ゆめりあ」【新庄市】

講 師

   1.山形産業保健総合支援センター

     産業保健相談員(労働衛生工学) 齋藤 誠 コンサルタント

   2.山形産業保健総合支援センター

     産業保健相談員(メンタルヘルス) 後藤 剛 医師

単 位 生涯研修 専門2.0単位(申請中)

対象者 産業医等(先着20名)

 

申込フォーム:https://www.yamagatas.johas.go.jp/training/2020/07/entry_913.html

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■ 産業医研修会(ケースカンファレンス)(山形市) ■

日 時 9/8(火)18:30~20:30

テーマ 

   1.「これからの作業環境管理~リスクアセスメントと改善~」

   2.「職場のメンタルヘルス対策~ストレスチェックから復職支援まで~」

場 所 山形ビッグウィング 4F 中会議室【山形市】

講 師

   1.山形産業保健総合支援センター

     産業保健相談員(労働衛生工学) 河合 直樹 コンサルタント

   2.山形産業保健総合支援センター

     産業保健相談員(メンタルヘルス) 後藤 剛 医師

単 位 生涯研修 専門2.0単位(申請中)

対象者 産業医等(先着50名)

 

※定員になりましたので受付を終了しました。

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■産業医研修会(ケースカンファレンス)(鶴岡市) ■ 

 

日 時 9/30(水)18:30~20:30

テーマ

   1.「これからの作業環境管理~リスクアセスメントと改善対策~」

   2.「メンタル面接のポイント~復職判定、過重労働、ストレスチェック高ストレ

     ス者~」

場 所 鶴岡市勤労者会館 大会議室【鶴岡市】

講 師

   1.山形産業保健総合支援センター

     産業保健相談員(労働衛生工学) 齋藤 誠 コンサルタント

   2.山形産業保健総合支援センター

     産業保健相談員(メンタルヘルス) 東谷 慶昭 医師

単 位 生涯研修 専門2.0単位(申請中)

対象者 産業医等(先着40名)

 

申込フォーム:https://www.yamagatas.johas.go.jp/training/2020/06/entry_887.html

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◆研修会の詳しい情報は、当総合支援センターのホームページ内の「研修のご案内」でご

覧いただけます。

    ⇒ https://www.yamagatas.johas.go.jp/training/

当センターが実施する研修会やセミナーにつきましては、7月以降、新型コロナウイルス

感染症感染防止対策を確実に講じながら順次開催しております。

 

◆当センターが開催する研修会・セミナー等における新型コロナウイルス感染症感染防止

対策について(研修会等に参加ご希望の方は必ずお読みください。) 

⇒ 

https://www.yamagatas.johas.go.jp/news/docs/%E7%A0%94%E4%BF%AE%E4%BC%9A%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%94%E5%B8%8C%E6%9C%9B%E3%81%AE%E7%9A%86%E6%A7%98%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%81%8A%E9%A1%98%E3%81%84.pdf

 

 

◆当総合支援センターでは、事業場で産業保健活動に携わる産業医、産業看護職、衛生管

理者をはじめ、事業主、人事労務担当者から、メンタルヘルス対策、作業環境管理、健康

診断の事後措置等の「従業員の健康管理」や「治療と仕事の両立支援」に関するご相談に

応じています。

ご相談は、FAX相談申込書 にご記入の上、FAX(023-624-5250)で申し込むようお願いい

たします(FAX相談申込書は、当総合支援センターのホームページ内の「各種ダウンロー

ド」にも掲載しています。)。

 

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次号の配信は8月27日頃の予定です。

編集内容等に関するご要望・ご意見・ご質問等をお待ちしております。

図書の貸出リストや申込みはホームページをご覧ください。

メールアドレスの変更や配信停止の場合は、当センターホームページ【メルマ

ガ・情報誌申込】フォームか、次のアドレスまでご連絡ください。

メルマガ配信に関しての個人情報は本目的以外には使用いたしません。

 

┼編集・発行┼────────────────────────────

 独立行政法人労働者健康安全機構 山形産業保健総合支援センター

 〒990-0047 山形市旅篭町3-1-4 (食糧会館4F)

 TEL 023-624-5188  FAX 023-624-5250

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